☆「ホスピタルショウ2009」、都内で開催説明会 来月20日
  日本経営協会と日本病院会は来年1月20日午後2時から、東京都港区の虎ノ門パストラルホテルで、「国際モダンホスピタルショウ2009開催説明会」と「新春講演会」を開く。

  来年の国際モダンホスピタルショウは7月15日から3日間、東京ビッグサイトで「いのちの輝きを! 明日に架ける健康・医療・福祉」をテーマに開催される予定。開催説明会では、国際モダンホスピタルショウの概要説明と出展説明を行う。出展希望者以外も参加可能だ。

  続く「新春講演会」では、赤穂市民病院(兵庫県)の邉見公雄病院長が、「生命(いのち)輝かそう日本の社会保障関係者―平成維新は社会保障の再構築から」と題して講演。「医療と教育は日本の2本柱」「提供体制への提言」「国民の選択」をテーマに発言する。

参加無料。定員は200人で、先着順で受け付ける。
参加希望者は、日本経営協会のホームページから「開催説明会連絡票」をダウンロードし、1月19日までにファクスで同協会に申し込む。

 詳しくは同協会のホームページ。
(12月9日、キャリアブレイン)

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☆「在宅介護における医療と福祉の連携」テーマにシンポ

  東京都は来年の1月24日午前10時から、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで「在宅介護における医療と福祉の連携の視点とは―医療と福祉の連携による総合的支援を目指して」をテーマにシンポジウムを開く。

  シンポジウムではまず、板橋区医師会理事で水野医院院長の水野重樹氏が、「在宅介護における医療と福祉の連携の視点」と題して講演。
続くパネルディスカッションでは、水野氏をコーディネーターに、有限会社ナイスケア代表取締役で介護支援専門員の塩川隆史氏、江戸川区薬剤師会副会長の篠原昭典氏ら、介護支援専門員、医療系専門職、保険者、利用者の家族など5人が発言。在宅介護における医療と福祉の連携の具体的事例を基に、連携の在り方と課題を考える。

  シンポジウムの実施団体は東京都介護支援専門員研究協議会。
  参加は無料。参加希望者は同協議会のホームページから申込用紙をダウンロードし、ファクスで1月19日までに申し込む。定員は600人で、先着順で受け付ける。

  詳しくは同協議会のホームページ。
http://www5d.biglobe.ne.jp/〜CMAT/zimae_kensyu01.htm
(12月8日、キャリアブレイン)
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